2009年5月22日 (金)

おしらせ

blogおやすみ宣言で御座います。

さようならまたいつかどこかで。

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2009年5月21日 (木)

ちょっと笑った会話

①若いOL2人の車内での会話(数日前、朝のラッシュ時満員電車内)。

「最近、ドラえもんってさぼってるよねぇ」

「そうそう!あんまり道具とか出さないしね~」

(゚∀゚)、、、。

見てないからわかんないんだけど、そうなの?

ってか、ドラえもんにダメ出し?相手はドラえもんだよ?何目線???

②友人との会話(本日)。

4月からフィンランド語を習いはじめたわし。”Tama on kissa”(Tamaのaの上には実際は点々がある)は”This is a cat=これは猫です”の意。この文が載っているフィンランド語の教科書のページには黒い猫の絵がかいてある。

今日友人と会った際フィンランド語のことを聞かれたので教科書を見せた。最初に目に入ったこのページを見た友人がうれしそうに一言。

「あ!この”タマ”っていうのは”猫”のことやね!」

、、、( ´・ω・`)。

ちがうやん。フィンランド語ってゆってるやん、、、。タマは世界基準の名前かい、、、。

笑いのない生活は考えられへんな。

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2009年5月10日 (日)

そうなんだよ。

誕生日だったんだよねぇ。かなりヤバい年齢になってきておる。笑えないわぁ。笑えん証拠に、誕生日の朝はものすごい雷鳴で目覚めることに。せっかく有給とったのにこの豪雨とありえへん雷は何っ?!としばし呆然。この1年、雷雨ということなのかっ?!降り続く豪雨。鳴り止まぬ雷。はぁ~ (u_u。) 幸先悪いったら、、、

でも夕方にはぱぁ~っと晴れて青空が。わぁい♪とおもったのもつかの間、またぱらぱらとにわか雨が。でも日は差したまま。もしや、と空を見上げると空一面に大きな虹が♪ヽ(´▽`)/

まぁ、いろいろあるだろうが、楽しい1年になればいいなぁ~      ( ^ω^)

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2009年4月29日 (水)

「この国から、み」

わたしは佐藤雅彦がとてもすきだ。彼の著書「クリック」に、読んで以来頭から離れない短編がある。

以下、そのまま転記。

***********************

=我儘=

「たとえ、この世から定規を無くしたとしても

この世から長さを無くしたことにはならないのですぞ、王妃」

賢者オンタリウスは叫んだ。

頭上にはギロチンの大きな刃が静かに光っている。

「この期に及んでも、まわりくどい人ね。

わたくしは、もうあなたの説教など飽き飽きしているのです。

謀反の罪で打首の刑に処することは、王も承知の上です。

さあ、皆のもの、ロープを放つのです!」

オンタリウスは、さらに声を嗄らして叫んだ。

「王妃!たとえ、この国からわたくしという物差を無くしたとしても

この国から、み」

ガシャン。

大きな金属音とともに静寂が訪れた。

王妃マリアは賢者オンタリウスが、その「み」の

あとに何の言葉を続けたかったのか

ちょっとだけ知りたくなった。

*****************************

わしはちょっとだけどころじやない!もうしりたくてしりたくてたまらんっ!「み」?「み」?!「み」なの???物差がなくなってもなくならん「み」ってなに?!「み」?!あぁ、永遠に葬られた謎の「み」、、、。なんで「み」、、、。

クリックはサブタイトルが「超・短編集」とあるように、全編ものすごく短い。しかしほおっ、と関心したり、切り口やものの見方が難しくないのに気づかなかったものが多くて、当時とても勉強になった1冊。

今日またふと「あの「み」はなんやったんやろ、、、」と掃除してるときにおもいだしたので書いてみました。みんな悩みやがれ。

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2009年4月15日 (水)

IVANAhelsinki Revolver

ほちい、、、

Ivana

IVANAhelsinkiのリフレクター。ほかにピンクとグリーンがある。かわいいわぁ。リフレクターってのは、光があたったら反射する自転車とか交通整理してるおじさんの服にはっつけてある反射テープみたいなやつ。これつけてたら夜歩くのも安全、しかもかわいい。

北欧各国では結構リフレクターっていろんなデザインのものがあるのよね。日本にも2年ぐらい前からちょこちょこ入ってきてて、個人でも会社立ち上げて輸入してる人がいた。去年ぐらいからあちこちの雑貨屋でもみかけるようになって、きっと海外のギフトショーとかででてるんだろな。ひょんなことから知り合った人もこういうことしてる

IVANAのやつはほかにバンビ柄もあってこっちもキュート♪

もうすぐわしおたんじょうびなんだよねぇ、、、( ̄ー ̄)ニヤリ

 

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2009年4月12日 (日)

そして今週、、、

中指をスライスした先週に引き続き、今週は右手親指の先をみごとにスライス。今週はクリーンヒット。すっぱり切り落とした。ぎょえ~っ!!(゚ロ゚屮)屮ってかんじだったわ、今回は。肉片ぺろん、爪かぱかぱ。運のわるいことに若旦那はおらず、、、。

いやでもキズパワーパッドのお世話に。でも血だらけでどうなってんのかよくわからん。先週もお伝えしたように、見た目がひどいから普通の絆創膏を上から貼り付けてる。めんどくせ。なんで2枚貼りせにゃならんのか、、、。ま、でも今回は目出たく治りぐあいをチェックできそうだわ。

ちなみに先日キズパワーパッドのCMをみた。今売り出し中だったのね、、、。

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2009年3月31日 (火)

キズパワーパッド

土日の夜ごはんはわしが作ることが多い。昨夕のMenuにはれんこんのきんぴら(初挑戦)があり、いつものごとく大活躍スライサー(注:とにかくわしは薄切りやら千切りやらはすべてこのスライサーにお任せ。セラミック刃のイカした奴。キャベツの千切りなんかコイツにかかったらイチコロさっ。)でれんこんをスライススライススライススラ、、、

Σ( ̄ロ ̄lll)

ユビもスライス。これまたよく切れる。まっ、全くもってはじめてぢゃないからまたかよっ!とイラつく。若旦那に「バンドエイド~!」と叫ぶが、そういえばもうなかったっけ?とさらにイラついていたら、若旦那がおもむろに財布もって買いに行ってくれた。そうさ。とってもやさしいのさっ♪

で、ちょっとウレシゲに買って帰ってきたのがコレ。

Dscf3068

BAND-AID キズパワーパッド。「先端医療テクノロジーがキズを早く治す」ところに惹かれたらしい。「はるだけで自然治癒力を高める」バンドエイドって何さ???世の中はこんなとこまできてるのかっ?!いや、あったとしてもわしなら目を留めることもないわっ!こういうのにふらっと惹かれちまうのよね、オトコってのは、、、。

説明書によると、、、

「先端医療テクノロジーから生まれたハイドロコロイド素材のパッドが、体内から集まる「キズを治す成分」をゲル状にしてキズ口に保持。キズが治るための最適な環境をつくり、皮膚の自然治癒力を高めて、痛みをやわらげながらキズを早く治します。」

( ゚д゚)、、、

いや、普通にキズを守ってくれればいいんですけど、、、。とにかく早く貼ってほしいと若の目が好奇心で輝いているので、貼る。一枚で最大5日間貼ったままでいられるらしい。ふうん。まぁたしかに年齢とともにキズとか治りにくくなってるしいいか。と思ったんだが、、、。これさぁ、たしかに肌になじむ半透明だし、はがれないし、伸縮性あるし、貼り心地もいいんだけどさぁ、、、。キズが透けて見えるのよね。しかもさぁ、「ゲル状になってキズ口に保持」状態が外から丸見えなんだけどさぁ、、、

Dscf3066

こんな感じになるのよねぇ、、、。きもちわるくね?あまりにグロいからわざとボケ気味に撮ったわ。これまだ最初の段階だから白っぽいけど、これどんどんどす黒くなってちょっとかなり人からみるとどんなケガしてんだよお前風、、、。ちょっとスライスしただけなのに。しかもバンドエイドにありがちのフチの部分の粘着質んとこにホコリとかついて全体もドス黒くなって、いくら粘着性が落ちんでもさすがに5日間コレでいるというのは、、、。でも経過をたのしみにしている若のことを考えてひとまず今日1日ガマンする。夜、状況を見せて剥がしてみたけど、さすがに1日では自然治癒力感は実感できませんでした、、、。

これってどうなんだろうか、、、?自然治癒力はいいと思うけど、やっぱ透明は止めた方がいいとおもいますよ、ジョンソン・エンド・ジョンソンさん、、、。で、よく見るとこれデンマーク製。おぉ、北欧だ。どうりで形もユニークだわ。

ちなみに。ユビをスライスする前、お気に入りのお皿をアクシデントで1枚割ってしまったわし。その直後ユビもスライスし、なんかもうがっくりきて悪態をつきまくるわしに、寒い中黙ってバンドエイド買ってきてくれただけでもありがたいのに、添えられていたのはかわいらしいピンク色のチューリップの花束。

「お皿割って、ユビも怪我して、なんかしょんぼりしてたから。」

泣けた。

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2009年3月26日 (木)

モモ

歳がばれるけど、最初の記憶にあるTVはがちゃがちゃと手でチャンネルを回すやつ。電話だって黒いダイヤル式で携帯なんてそれこそ未来の生活か?って時代。仕事はじめた頃だってコンピューターはまだなかったし、バイヤー時代ですら最初の頃はふつうにFAXでやりとりしてたなぁ。当時、アルバイト募集した際届いたある履歴書の趣味の欄に「マッキントッシュ」って書いてあるのもあったぐらい(だれだかわかる人、数人いるはず)、コンピューターなんてまだまだ普及してなかった。それ程長い間生きているつもりじゃないのに、子供の頃と今では確実に違う世の中になってる。

世の中はものすごい進化を遂げてる。そしてこの年齢にしてはなんとかその進化についていってる。利用して便利になっていろんなことが短時間で確認できてやりとりできて、それはそれで便利で海外とのやりとりも格段に早く進むようになった。

でもよく考えたら回答を得るのも早いから、昔より何倍もの量の仕事をこなすことになってるんじゃないんだろうか、、、?という話を昨日友人とする。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

「モモ」。何年も前に流行ったときには何故だか読む気にならず、なんとなく読むことを避けてすらいた気がする(内容がどんなものかはまったく知らずに)。最近、この本の名前をふと見かけ、そういえば読んでなかったな、と思い、軽い気持ちで読んでみる。

この本が書かれたのは1973年。「作者のみじかいあとがき」にはこうある。

「わたしはいまのはなしを過去に起こったことのように話しましたね。でもそれを将来起こることとしてお話ししてもよかったんですよ。わたしにとっては、どちらでもそう大きなちがいはありません。」

そして2009年。灰色の男は着実にその数を増やしている。

「なあ、おれはいまどうなってると思う?もうむかしのようじゃないんだぞ。時代はどんどんかわるんだ。いまおれのいるむこうじゃ、まるっきりちがうテンポで進んでいる。まるで悪魔みたいなテンポだ。」

時間短縮、便利、簡単、早いが何故こんなにも奨励されるようになったんだろ?短縮された時間はどこへ行ってるんだろ?すべてを否定するつもりは毛頭ないけど、なぜ心臓をきゅっと摑まれたような気持ちになるんだろ?

予想外に影響力が大きい、、、

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