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2009年3月

2009年3月31日 (火)

キズパワーパッド

土日の夜ごはんはわしが作ることが多い。昨夕のMenuにはれんこんのきんぴら(初挑戦)があり、いつものごとく大活躍スライサー(注:とにかくわしは薄切りやら千切りやらはすべてこのスライサーにお任せ。セラミック刃のイカした奴。キャベツの千切りなんかコイツにかかったらイチコロさっ。)でれんこんをスライススライススライススラ、、、

Σ( ̄ロ ̄lll)

ユビもスライス。これまたよく切れる。まっ、全くもってはじめてぢゃないからまたかよっ!とイラつく。若旦那に「バンドエイド~!」と叫ぶが、そういえばもうなかったっけ?とさらにイラついていたら、若旦那がおもむろに財布もって買いに行ってくれた。そうさ。とってもやさしいのさっ♪

で、ちょっとウレシゲに買って帰ってきたのがコレ。

Dscf3068

BAND-AID キズパワーパッド。「先端医療テクノロジーがキズを早く治す」ところに惹かれたらしい。「はるだけで自然治癒力を高める」バンドエイドって何さ???世の中はこんなとこまできてるのかっ?!いや、あったとしてもわしなら目を留めることもないわっ!こういうのにふらっと惹かれちまうのよね、オトコってのは、、、。

説明書によると、、、

「先端医療テクノロジーから生まれたハイドロコロイド素材のパッドが、体内から集まる「キズを治す成分」をゲル状にしてキズ口に保持。キズが治るための最適な環境をつくり、皮膚の自然治癒力を高めて、痛みをやわらげながらキズを早く治します。」

( ゚д゚)、、、

いや、普通にキズを守ってくれればいいんですけど、、、。とにかく早く貼ってほしいと若の目が好奇心で輝いているので、貼る。一枚で最大5日間貼ったままでいられるらしい。ふうん。まぁたしかに年齢とともにキズとか治りにくくなってるしいいか。と思ったんだが、、、。これさぁ、たしかに肌になじむ半透明だし、はがれないし、伸縮性あるし、貼り心地もいいんだけどさぁ、、、。キズが透けて見えるのよね。しかもさぁ、「ゲル状になってキズ口に保持」状態が外から丸見えなんだけどさぁ、、、

Dscf3066

こんな感じになるのよねぇ、、、。きもちわるくね?あまりにグロいからわざとボケ気味に撮ったわ。これまだ最初の段階だから白っぽいけど、これどんどんどす黒くなってちょっとかなり人からみるとどんなケガしてんだよお前風、、、。ちょっとスライスしただけなのに。しかもバンドエイドにありがちのフチの部分の粘着質んとこにホコリとかついて全体もドス黒くなって、いくら粘着性が落ちんでもさすがに5日間コレでいるというのは、、、。でも経過をたのしみにしている若のことを考えてひとまず今日1日ガマンする。夜、状況を見せて剥がしてみたけど、さすがに1日では自然治癒力感は実感できませんでした、、、。

これってどうなんだろうか、、、?自然治癒力はいいと思うけど、やっぱ透明は止めた方がいいとおもいますよ、ジョンソン・エンド・ジョンソンさん、、、。で、よく見るとこれデンマーク製。おぉ、北欧だ。どうりで形もユニークだわ。

ちなみに。ユビをスライスする前、お気に入りのお皿をアクシデントで1枚割ってしまったわし。その直後ユビもスライスし、なんかもうがっくりきて悪態をつきまくるわしに、寒い中黙ってバンドエイド買ってきてくれただけでもありがたいのに、添えられていたのはかわいらしいピンク色のチューリップの花束。

「お皿割って、ユビも怪我して、なんかしょんぼりしてたから。」

泣けた。

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2009年3月26日 (木)

モモ

歳がばれるけど、最初の記憶にあるTVはがちゃがちゃと手でチャンネルを回すやつ。電話だって黒いダイヤル式で携帯なんてそれこそ未来の生活か?って時代。仕事はじめた頃だってコンピューターはまだなかったし、バイヤー時代ですら最初の頃はふつうにFAXでやりとりしてたなぁ。当時、アルバイト募集した際届いたある履歴書の趣味の欄に「マッキントッシュ」って書いてあるのもあったぐらい(だれだかわかる人、数人いるはず)、コンピューターなんてまだまだ普及してなかった。それ程長い間生きているつもりじゃないのに、子供の頃と今では確実に違う世の中になってる。

世の中はものすごい進化を遂げてる。そしてこの年齢にしてはなんとかその進化についていってる。利用して便利になっていろんなことが短時間で確認できてやりとりできて、それはそれで便利で海外とのやりとりも格段に早く進むようになった。

でもよく考えたら回答を得るのも早いから、昔より何倍もの量の仕事をこなすことになってるんじゃないんだろうか、、、?という話を昨日友人とする。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

「モモ」。何年も前に流行ったときには何故だか読む気にならず、なんとなく読むことを避けてすらいた気がする(内容がどんなものかはまったく知らずに)。最近、この本の名前をふと見かけ、そういえば読んでなかったな、と思い、軽い気持ちで読んでみる。

この本が書かれたのは1973年。「作者のみじかいあとがき」にはこうある。

「わたしはいまのはなしを過去に起こったことのように話しましたね。でもそれを将来起こることとしてお話ししてもよかったんですよ。わたしにとっては、どちらでもそう大きなちがいはありません。」

そして2009年。灰色の男は着実にその数を増やしている。

「なあ、おれはいまどうなってると思う?もうむかしのようじゃないんだぞ。時代はどんどんかわるんだ。いまおれのいるむこうじゃ、まるっきりちがうテンポで進んでいる。まるで悪魔みたいなテンポだ。」

時間短縮、便利、簡単、早いが何故こんなにも奨励されるようになったんだろ?短縮された時間はどこへ行ってるんだろ?すべてを否定するつもりは毛頭ないけど、なぜ心臓をきゅっと摑まれたような気持ちになるんだろ?

予想外に影響力が大きい、、、

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2009年3月25日 (水)

marley&me -life and love with the world's worst dog-

3月27日から日本でも公開される映画「マーリー・・・世界一おバカな犬が教えてくれたこと・・・」。

Ma

この日本語のタイトルはどうかと思うけど(ものすごく日本らしいが)、このタイトルをきくとLondonでの思い出がどーっとよみがえる。

ちょうどLondon滞在中だった2006年、Londonの書店の店頭にはこの本がどんと積み上げられていて、このタイトルと表紙の写真が「あ、わたしにもよめるかも♪」気分を盛り上げてくれた(だって中身はすべて英語)。

そして2009年のいま、えーっと、、、52ページぐらいまでは読んだような記憶が、、、(゚ー゚; おもしろくなかったわけじゃないのよっ。ま、いろいろと忙しくてねっ、、、。これを機にちゃんと最後まで読んでみるす。

実はこの本を手にいれたくだりにはとても素敵なStoryがあるのですが言わん~♪、、、ということでいろんなLondonでの思い出がある一冊でした(けっして今回はこの本のレヴューではなくあくまでわしの思い出話。次回この本について書くときにはかならずレヴューを書くわっ。そうね、GW明けにはっ!)。

ところで映画では奥さん役がジェニファー・アニストンだとか。わたしにとってあの人はいつもいつもいつまでもなにしててもレイチェルとしか思えん。

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2009年3月22日 (日)

目指せターシャ・テューダー

以前、たまたまマツバボタンの開花に成功したことをお話しした際、調子にのって島忠へいくと宣言していたが、実は翌日ほんとうに島忠へ行った。そして次にむらむらっときたのが、、、

Rukko

ルッコラ。ロケットリーフというそうですが、ルッコラのがわかりやすい。え?花じゃないのか?とお思いの方大多数でしょうが、単純にルッコラがすきなのだ。もちろん見た目じゃなく、食べるのが。サラダにちいっと混ぜるだけでサラダ度がぐんっ!とUPするじゃん?買うと高いし、これならほしいときにちっと摘んでいつでも食べられるし増えるし♪(この時点でターシャ・テューダーと大きくかけ離れている気がする方、正しい。)

しかし。こういったもんはとりあえず植えて水やってればわしわし出てくるとかんがえていたわし。さすがちゃいろのゆびを持つだけある。甘い。とにかく甘い。

ちゃんと肥料の配合された「ハーブの土」も島忠で買ったし、横長のプランターも買って、セオリーにのっとって午前中に植え替え、たっぷり水もやって、もう非難されるところはまったくない完璧なガーデナー気分だったわし。

夜、若旦那がかえってきてプランターをみて一言。「、、、詰め込みすぎやん、、、。こんなんおっきなれへんで。」

!!(゚ロ゚屮)屮

∑q|゚Д゚|p

( Д) ゚ ゚

そっ、そうなのっ?!あれっ?!そっ、そうよね。「まびく」っていうのはそのためにすることなのよねっ!3つ苗買って、プランターのサイズはこれで、そしてそれを等間隔に植える。ということしか考えてへんかったわし。見た目にきれいに植えることは考えたが、まさかそれが隣との間が狭いなんていう考えに及ぶことはなかった、、、(゚ー゚;  

そのせいか、ひとまず枯れることなく育ってはいるようだが、どっちかってぇと上に伸びてってる気が、、、。しかも、、、

Dscf3047

つ、つぼみ、、、?花が咲くのか?わしははっぱが食べれればそれで満足なんですけど、、、。

あんまりにもわからんから図書館で家庭菜園の本をかたっぱしから熟読。どうやら花は咲くらしい。そしてそれも食べれるらしい。ほんでたぶん芽をつめばわき芽がもっとでてくるらしい。

でも、そんなんせっかくでてきた新芽を摘むなんてことできひん、、、(´・ω・`)

ターシャ・テューダーへの道は険しく遠い、、、

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2009年3月 5日 (木)

好きなんだけど、、、

あたし、きぐるみがだいきらい。それは超有名な話。

かわいこぶってるわけでもなく、大袈裟にさわいでいるわけでもなく、ほんとうにこわくてこわくて仕方がない。もうとにかくこわいの。

でも、たとえばテレビの中とか写真とかできぐるみをみてもぜんぜんヘイキ。ミッキーとかもテレビでみてる分には「このクソねずみ野郎がっ!」とかちょっと強気でいられる。

だが。

これはこわい。

なんでかしらんけどこの写真だけは直視できん。すさまじくこわいの。

これ

こわいこわいこわい!!!!!!   アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!         すっごくこわい アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

すきなのににゃんまげ、、、。

なにがそんなにこわいのか今わかった!

目がこわいっっっっっ!しろめがなくてくろめだけがでかいからこわいいいいいいぃぃぃっ!こわいぃぃぃぃっ!!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 白目がない白め白めしとめしどめしろべじろめしるめしろめがないこわいこわいこわいぃぃぃぃぃ~!

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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2009年3月 1日 (日)

やっぱりダイスキ♪

金太郎アメスペイン版。

Photo

まえにも話題にしたpapabubble。あいかわらず好きなのはこのセンス。なんか突いてくるとこがあまりにもどセンターでこわい。たまらん。ぜったい好みがあうと思う。

8

この、「あはぁ♪」的な表情とかこの写真の撮り方とか、あぁ、グッときちゃうっ c(>ω<)ゞ

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磨きまくるね、これやったら。歯磨き粉もちゃんとストライプでアクアフレッシュ的な。

雑貨好き、北欧好きさんにはこれなんかいかが?

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わかってるねぇ ( ^ω^) おさえてるねぇ ( ^ω^ ) これってFINELのAntti Nurmeshiemiだわよ、どうみても。こんなアメ売ってたらぜったい買うわぁ。

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これってコムデギャルソンよね?2ってかいてあるし。このへたさもクリソツ。しかし色のあわせ方がなんともキレイ。わしカイシャもしくはミセやったらでったいpapabubbleでノベルティつくる。

こういうことかんがえてやってしまう人、とにかく尊敬。 

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